寝不足、睡眠不足が続くとワクチンが効きにくくなる?

慢性的な睡眠不足や疲労が続くと、風邪をひきやすくなりますね。
睡眠と免疫には深いかかわりがあります。
風邪をひくと、身体がだるくなったり眠くなったりしますが
これは、ウィルスや菌などが体に入り込むと、みなさんの持っている免疫機能が
『早く寝なさい!』!という指令を送っているからです。

そして、寝不足、睡眠不足が続くととワクチンも効きにくいという研究もあります。

寝ている子供

ワクチンというとインフルエンザワクチンが有名ですが
睡眠時間8時間のグループと睡眠時間4時間のグループに
インフルエンザワクチンを接種して、数日後のワクチンの抗体を調べたところ
睡眠時間4時間のグループは8時間のグループに比べて
免疫反応が50パーセントも低かったそうです。

また、よく寝た人と徹夜をしたグループで、肝炎ウィルスワクチンを接種したところ
徹夜をした人ではウィルスの抗体が半分しかなかったそうです。

コロナワクチン、インフルエンザワクチン、肺炎ワクチンなど
先々の健康を考えて、ワクチンを打たれる方も多いと思いますが
せっかくワクチンを打っても、慢性的に寝不足だと、ワクチンも効きにくくなるそうです。
なんとももったいない…

風邪をひかないためにも
ワクチンを有効に利かせるためにも寝不足厳禁!!
日々ぐっすり寝ましょうね…!

ぐっすり眠って
今日も happysleep !!!

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