寝不足は太る!睡眠不足が続くと甘いものがやめられなくなる。

睡眠不足が続くと、甘いものが食べたくなるという調査があります。
睡眠のリズムが崩れると、糖代謝にも悪影響を及ぼしてしまうのです。

睡眠不足で甘いものがやめられない人の画像

睡眠時間が短い人は、高血圧、糖尿病、脂質異常症といった生活習慣病になりやすいとよく言われています。
睡眠不足が続くと食欲を抑えるホルモンのレプチンが減り、食欲が増します。
食欲を高めるホルモンのグレリンが増え、空腹感が強くなり、さらに食欲が増します。
しかも、ごはんやパンなどの炭水化物や、糖質が多い食べ物が食べたくなりやすいと言われ、睡眠不足は、インスリンの分泌機能を低下させて、空腹時の血糖値が下がりにくくなります。

糖尿病は、食べ過ぎや運動不足だけでなく、睡眠不足でもそのリスクは高まるんですね。

では、長い時間寝ていればいいのかというと実はそうではなく、睡眠時間が長すぎても、糖尿病のリスクは上がると言われています。
全ては、バランスですね。
生活習慣予防に、今日も happysleep !!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA