仕事ができる人は「早起き」という嘘。朝型か夜型かは遺伝子で決まっていた!

『よーし!頑張って早起きして朝活するぞ!』
と心に決めても、なかなか早起き出来ずに挫折したことはありませんか?

仕事ができる人、キレッキレの経営者の方の共通点として「朝型」という雰囲気がなんとなくあります。
成功したかったら、朝からランニング、トレーニング、ヨガ、瞑想などなど、朝活しないとダメ!みたいな…雰囲気ありますよね。
それ、本当でしょうか?

あなたは「ひばりタイプ」の朝型?それとも「ふくろうタイプ」の夜型?

早起きが得意な人もいれば、夜更かしが得意な人もいます。人それぞれです。
クロノタイム(時間特性)という概念があります。

『ひばりタイプ』
夜は早く寝て、翌朝早く起きる人で、頭が明晰で活動的になれる時間帯は9:00~16:00頃にかけて。
目覚まし時計をかけなくても起きることができて午後の眠気もあまりないタイプです。

『ふくろうタイプ』
夜は遅くまで起きていて、翌日は昼近くまで寝ている人で、もっとも活動的になれる時間帯は13:00~22:00頃にかけて。
目覚ましが1回鳴っただけではなかなか起きられず、午後の眠気が強いタイプです。

このタイプの違いは、ほぼ遺伝子で決まってしまいます。
また深部体温のリズムの違いよるとも考えられています。

つまり努力や根性では変えられない…。

朝早く起きれる人が偉いわけでも、成功しているわけでもありません。
そして、朝活しようと頑張ってもなかなか朝早く起きれない、挫折してしまうからといって、それはあなたが怠けているわけでも、努力が足りないわけでもないのです。

早起きが苦手でも世界的リーダーになれる

世界的に有名な成功者は、みんな早起き!
早起きしている人はデキる人!
宵っ張りの人は不摂生でだらしがない人!
なんとなくそんな雰囲気がありますが、世の中を動かすほど活躍する人たちは、本当にみんな早起きなのでしょうか?

“早起きは三文の徳”は本当か?

朝早く起きると時間を有効に使えて、集中力を高めて仕事ができるとよく言いますが、夜型人間にとっては、夜の方が集中し生産性が上がるのです。

マークザッカーバーグ
ジェフベゾス
ウォーレンバフェット
オバマ元大統領
チャーチル元首相
などは
『早起き、まじ苦手~』と公言しているそうです。

人との出逢いやパーティー、会食は夜が多いです。
朝型の人が最も活動できる時間は、9:00~16:00ごろと言われていますから
夜の会食時には、もう電池切れです。
夜型の人が最も活動できる時間は、13:00~22:00ごろと言われているので
会食時のコミュニケーション力、交渉力は、朝型の人よりも、力を発揮できることになります。

朝に大事な会議や試験があることも多く、そもそも私たちは昼間に仕事をする社会環境になっています。
ですから、夜型人間は毎日、自分自身の体内時計を世の中に合わせる努力をしているのです。
頑張って生きているのです。

朝型タイプ、夜型タイプは遺伝子で決まっていると言われていますし
夜型人間が無理やり頑張って朝型にシフトを変えなくてもいいのです。

自分の心も体も、無理せず楽に過ごせることが一番!

朝型人間でも、夜型人間でも
活躍する人は、活躍します。
成功する人は、成功します。

あなたが心地よいと思う時に
心地よいことをする。
それでよいのです…

鍼灸師:はりあやこは、朝型さんも夜型さんも応援します。
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