メンタル強化!心の免疫力におすすめのツボ:内関、労宮、神門

免疫力のうち70%は腸で作られ、残りの30%は心が作ると言われています。
​私たちの体は、メンタルの影響をとても受けやすいと言われています。笑うと免疫力が上がると言いますが、生き生きとした楽しい生活は免疫細胞の1つであるNK細胞(ナチュラルキラー細胞)を活性化させると言われています。逆に不安や失望、恐れ、長引くストレスはアドレナリンやノルアドレナリンが増えてNK細胞が減ってしまうと言われています。
そこで、こころをバランスを保つのに、とてもいいツボを3つご紹介します!

内関(ないかん)

【場所】
手首のシワから自分の指3本肘側で、腕の真ん中にある2本の腱の間です。
心がなんだかスッキリしないときや、不安感が強いとき、思っていることを口に出せずにもやもやしているときなどにおススメです。
「酔い止めのツボ」「つわりのツボ」としても有名なツボです。

労宮(ろうきゅう)

【場所】
手のひらで、指をグーに曲げた時に中指の指先が手のひらに当たるところです。
精神的な疲れや、緊張からくる息苦しさ、心がザワザワして落ち着かない時におススメです。コロナ疲れ、巣ごもり疲れ、不眠症にも非常に効果的なツボです。

神門(しんもん)

【場所】
手首の内側のラインで、小指に続いている筋の内側です。
不安や緊張を和らげ、ピリピリした気分を抑えて気持ちを穏やかに落ち着かせてくれます。
考え事が多くて頭がこんがらがっている時におススメです。また、不眠症にもとてもおススメですよ。

今回は、【内関】【労宮】【神門】の3つのツボをご紹介しました。
ツボは左右両方にあります。
なんだか心を元気にしたいなぁ…と思った時には
ゆっくり気持ちがいいくらいに押してあげましょう。
そして、ご自身をしっかり労わってあげましょう。
きっと大丈夫! 今日もhappy !!

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