腰痛に悩む日本人。そうだ、鍼灸マッサージをしてみよう!

日本には、1億2614万人の人がいますが、もしそれを100人の村に縮めるとどうなるのでしょう。
(腰痛編)

腰痛で悩む人の画像

100人のうち
51人が女性です。
49人が男性です。
12人が子どもで(0歳~14歳)
60人が大人です(15歳~64歳)
28人が65歳以上です。

病気がけがなどの自覚症状がある人は31人で、入院までいかないけれど 『腰が痛い!』 という人は11人います。

20歳以上の大人に限ってでは、何かしら慢性的な痛みで困っている人は23人で、そのうち55.7%の人が 『腰がつらい』 と言っています。

腰痛のうち
10%は椎間板ヘルニアや腰部脊柱管狭窄症、ぎっくり腰などの神経系の痛みや、筋膜性の痛みで
2%は内臓からくる痛み
1%は重症な脊椎の病気
残りの85%以上は、原因不明と言われています。

痛みに対して『満足に緩和されていると思いますか?』という質問に
29%の人しか 『はい』 と答えていません。
70%以上の人が 『しっかり治したい』『新しい治療法があれば試してみたい』と考えています。
なんと多くの人が腰痛に悩み、どうにかならないものかと思い悩んでいることでしょう…

朝、目が覚めたとき、今日という日にわくわくできるように…
夜、眠るときに、今日という日に満足できるように…

まずはあなたが愛してください
あなた自身を…
まだ間に合います…

そして、まだあなたが鍼灸マッサージを試したことがないならば、ぜひ試してみましょう。
ぎっくり腰のような急性の腰痛にも、姿勢の悪さや、血行不良、冷え、気象病、ストレスなどで、重だるいような痛みが続いている慢性的な痛みにも、鍼の有効性が認められています。
そして、痛みから解放されたら、あなたの睡眠の質も改善され、昼間のパフォーマンスも上がることでしょう!
そうだ!鍼をしてみよう!

【参考文献】
『世界がもし100人の村だったら』 池田香代子 再話

世界がもし100人の村だったら画像

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